マルマガストリート

ストリート文化に惚れた男の自己満吐きブログ

【少数派は声がでかい】ATスポ車差別とかいう不毛な争いに一石を投じようと思う【AT擁護?】

最近Xでこのポストが話題になっている。

まあ昔からよくある「ATを馬鹿にするのをやめてください」という意見だ。

かくいう俺も車関係のメディアに携わる人間として、ATスポーツカーを馬鹿にしているor乗り手を卑下する人たちは五万と見てきた。

 

ただこの手の話題が上がると、みんなごぞってATスポーツの楽しさやメリットを語ってくれるので、これからATのスポーツカーを買う人や現AT乗りの人は少なからずプレッシャーは軽減されていると思うし、そもそも気にしていない人もいるだろう。

だが中には馬鹿にされるのが怖くて無理にでもMTを買う人間がいるから
そう言う人に俺は待ったをかけたい。それはATを馬鹿にしてくる人たちがいかに少数派かを理解していないから。

 

このブログを読んでその本質を理解してしまったら
ATスポーツカーを馬鹿にされても気にならなくなる。

 

というかこの本質は車界隈の人たちはあんまり言わないんやろうけど
あえて俺はその本質を掘り起こして、そもそも令和にATスポーツカーをダサいと思う思考が化石の考えだということを知らせていき、ATスポーツカーを愛する人たちがなんのプレッシャーを感じることなくスポーツカーライフを送れるよう参考にして貰えれば嬉しい。

 

この記事でわかること

時代はAT。そもそもMT派は社会的に少数派

無理に少数派の意見に耳を貸すことはない

全校生徒500人なら、ガチATアンチしてくるのはせいぜい10人程度

 

MTはどこまで行っても少数派

マニュアル(MT)車オススメ25選|人気のスポーツからSUV、安いモデルまで紹介!:特選車|日刊カーセンサー

確かにスポーツカーはMT派の人は多い。そこは認めるしかない。

スポーツカー界隈はMT派が9割だなんて言う人もいるんやけど、ちょっと待ってほしい。

それはスポーツカー界隈に限った話であって、それで自分が多数派だと思っているなら間違い。

地球平面説信者のオープンチャットで天動説VS地動説のアンケートをとるようなもの。

つまり狭い界隈では多数派でも、日本の全体から見てどうなんですか?って話をしないと意味がない。

 

新車のMT発注率は1%~2%
世間一般からしたらATに乗ろうがMTに乗ろうがあなたの生活は何も変わらない。

これはマジで保証する。

そもそもATが世間の大多数を占めるこの令和の世の中で「スポーツカーはMTだろ」と叫ぶのですらいかがなものかと思う。

我々MT乗りは、完全に時代に逆行している化石少数派民族であることをちょっとは弁えた方が良い。

 

批判する人は多くてもコミュニティ全体の14%の人類

俺も自分を納得させるためにできるだけロジカルに解説したいから、下記のことを調べてきた。

要は、一体どれだけの人間がATスポーツカーをよく思わないかを数字化したい。

なお、下記のデータはあくまで母数が判明していないデータ表から算出しているし、過去に所有していた人の割合も含めたデータを引用しているので参考程度に見てほしい。

 

まず準備段階として母数となるコミュニティの概念に迷ったんやけど、とりあえずリアルに想像がしやすい全校生徒が500人いる校内をあなたのコミュニティとしよう。
この500人から「どれだけの人がATスポーツカーは馬鹿だと思っているか」をできるだけ数字化していく。つまりMT信者だけを抽出する。

 

まず確実性を高めるため500人の中から車に興味関心がある人を引き抜く。

データ引用元として株式会社サクラスが今年6月20日に行ったZ世代の人を対象に「若者の車離れ」に関する意識調査の結果データを参考にする。

news.yahoo.co.jp

 

記事内から、所有を検討している人や既に所有している人も含めて車自体に意欲を示す人は64.9%だった。

全校生徒500人だから四捨五入して325人は、何かしらの車に関心があるとしよう。

 

では次はここからスポーツカーが好きな人を引き抜く。

ここでは下記の分析レポートから「スポーツカーを現在所有している+かつて所有していた+いつか所有してみたい」と答えた人をスポーツカーに関心があると解釈の上、合算した 89.4% を参考にする。

prtimes.jp

 

325 × 0.894 = 約291人

つまり「325人(車に関心がある層)なら約291人がスポーツカー志向」と整理できる。

 

だいぶ数が減ってきた。

 

最後、ここでMT思考はどれくらいの割合なのか。
もっと言うなら実際にMTを納車する人はどれくらいなのかを明らかにしたい。

 

prtimes.jp

このアンケートの中には「できればMTが良い」「絶対必要」って陣営があるんやけど、ATアンチになりやすいという観点から絶対必要陣営を抽出する。

そうなると絶対MTが必要と思っているのは全体の24%だ。

 

実際の数に当てはめると…

・スポーツカーに興味関心・所有経験:291人

・絶対MTが必要 24%
291 × 0.24 = 約70人

 

というわけで、全校生徒500人から抽出したスポーツカー好き291人のうち、70人 は「スポーツカーは必ず絶対この身が燃え尽きようともMTが良い」と思っている計算になる。

 

さて、この時点であなたがATのスポーツカーが好きだと、納車したいと言う意見を馬鹿にしてくるのは多くても70人程度だ。全体の約14%にしかならない。

さらに実際にオートマを馬鹿にしてくる人やSNSに書き込む人はもっと少ない。

ATの進化を理解しているスポーツカー乗りも増えてきているし、ガチでATを誹謗中傷する人は10人程度だとすれば500人中1〜3%程度 にしかならない。

 

地球平面説を唱えているアメリカ人の割合といい勝負だ。

アメリカ全体 約10%(包括的に)

 

何度も言わせてください、我々MTスポーツ派は社会全体では少数民族です。

地球平面説の真相に迫る!日本上空からブラジル撮影に挑戦します!! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

MTを買っただけで評価してくれるのは全体の14%の人類

少数派ならいいということではありません|株式会社創寫舘(そうしゃかん)

 

まとめにはなるんやけど、ATを買おうとしている人、もうすでに納車が済んだ人がATスポーツ否定派を気にしないなら何も問題はない。

ただ、やっぱりMTじゃないと馬鹿にされるからと無理にMTを購入したところで、せいぜい全体の14%から評価されないんだったらあまりにもコスパが悪い。

86%が気にしない人たちなんだから、全体を見ずにただ目の前の評価基準で自分の趣味を曲げるのはやらない方が良い。ATスポーツでも良いものは良いから

自信を持って車界隈を楽しんでほしい。

【もはや罰金】走行税の矛盾と可決されたら起こりそうな事【税金問題】

「宝くじで当選した金額に税金はかかるのでしょうか?」の写真

Xとか見てるともう旬ではないネタではあるんやけど

走行税たるものが実装されるらしい。まだ検討段階とはいえ
そんなものが可決されてしまった先に何が待っているのかをまとめてきたから
みんなに共有しようと思う。

 

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【CVTの出来次第】新型プレリュードは新時代のデートカーか、走りのホンダスポーツカーか【グレード本気予想】

新型プレリュードは「2025年に発売予定」。ホンダが次世代技術『S+シフト』を世界初公開 | クルマ | autosport web去年12月に新型プレリュードの復活を示唆する投稿があり、今月1月に開催された東京オートサロン2025にて今年秋発売予定となった新型プレリュード。

今年25歳のZ世代真っ盛りの俺からしたら一世を風靡したあのプレリュードは全然世代ではないんやけど、元々プレリュードはハイソカーと呼ばれる高級クーペだったのが源流。

今回の新型プレリュードは新時代を代表するデートカーになるのか、ホンダの新たなスポーティクーペになるのか。グレード考察と今まで出されてきた予想をまとめてみた。

過去に書いた車に関するオモロい記事

marublog.hateblo.jp

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新時代のハイブリッドスポーツ

新型ホンダ・プレリュードがヨーロッパでも導入される──GQ新着カー | GQ JAPAN

現在公開されている情報、そこから予想されるスペックは下記。

フロントエンジン+前輪駆動のFF方式が採用されると予想

エンジンとモーターを制御し、レスポンス性を高める新技術「Honda S+ Shift(ホンダ エスプラスシフト)」

新開発の2L e:HEVを搭載するハイブリッドモデルが存在する

パドル操作による変速も行い、有段ギアを変速したようなドライブフィールを実現

全長は4500mm前後、全幅は1800~1850mm、ホイールベースは2700mm程度と予想

要するにホンダが今回作るプレリュードは新時代のCVTハイブリッドスポーツだと言うことだ。比較対象にはならないが、現存するホンダのCVTハイブリッドスポーツにフィットRSがある。フィットのe:HEVの鋭さや回生ブレーキのレベル変更機能も素晴らしいものだったが、プレリュードはさらに上をいく

有段ギアを変速したようなドライブフィールを実現。エンジンと大出力モーターの協調によるリニアな変速レスポンスで、ドライバーの操作にダイレクトに呼応する操る喜びの提供を目指している。

との事。

引用:グーネットマガジン

ホンダ「S+シフト」世界初公開!新型「プレリュード」より順次搭載、“操る喜び”追求の新機能 | 中古車なら【グーネット】

 

ホンダのCVTにかけるしかない。

ホンダが次世代ハイブリッド車に搭載する「ホンダS+ Shift」を発表 まずは新型「プレリュード」から採用 【ニュース】 - webCG

上記の通り、CVTながら操る楽しみを重要視する車なのであれば、ライバルとなる車両はGRスープラ/GR86/BRZ/新型ロードスターといった所であろうか。該当車両と違ってCVT/ハイブリッドがある分差別化は完璧だし、ホンダのCVTの良さは後輩のFK7で体感済み。

CVTシフトダウン特有の急ブレーキを踏まれたかのような気色の悪い減速が、FK7では感じられなかった。この時点でCVTに対する価値観が変わったし(エンジン音切り替わりやブリッピングがないのはしゃーないが)ホンダのCVTは信用してもいい。車屋の直感がそう言っている。

2L/300馬力界隈に参入するホットモデルも期待。

ここからは俺の完全自己満スペック予想。

ホンダは現在、FL系シビックをベースにプレリュードを開発していると言う声明を出している。ハイブリッドのFL4「e:HEV LX」グレードに搭載されているのは2L直列4気筒+モーターで141馬力だが、新型プレリュードではこのモーター出力倍増+ハイオク仕様にする事で、排気量そのまま200〜250馬力までの出力を叩き出すことができるのではないかと予想している。

さらに期待が高まるのがFL5に搭載されている直列4気筒VTEC+ターボエンジンの存在だ。いわゆる「タイプR」エンジンなんやけど、こいつは330馬力を叩き出すシリーズ最高傑作のエンジンなんだ。

アキュラ・インテグラ 新型の「タイプS」

つまり米国で販売開始のアキュラインテグラ タイプSにFK8の「タイプRエンジン」を積んだように、FL5エンジンを新型プレリュードに積むことにより、日本でホンダのハイパワークーペが誕生。海を越えた他所にタイプR相当のクーペがあって日本に無いのはなんか違うからこれでようやくバランスが取れたといったところか。

 

グレード予想

価格は470万円? 復活したホンダ 新型プレリュードは2024年末に発売か(画像ギャラリー No.9) |  【話題を先取り】新型車解説2025【MOTA】

エントリーモデル e:HEV 

最高出力 141ps/6000rpm
最大トルク 18.6kg・m/4500rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ+モーター
総排気量 1993cc
燃料 無鉛レギュラーガソリン

ミドルクラスモデル e:HEVプラス

最高出力 200~250ps/6000rpm
最大トルク 30kg・m/4500rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ+モーター
総排気量 1993cc
燃料 無鉛プレミアムガソリン

ハイパフォーマンスモデル タイプS

最高出力 330ps(243kW)/6500rpm
最大トルク 42.8kg・m(420N・m)/2600~4000rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量 1995cc
燃料 無鉛プレミアムガソリン

総評:デートカーになるのはほぼ無理。あの頃のプレリュードではない。

開発ストーリーダイジェスト:ホンダ・プレリュード 大ヒットした2代目の次。3代目プレリュード の開発とは|クーペ・スポーツカー|Motor-Fan[モーターファン]

かつて一世を風靡したプレリュードだが、昨今の車界隈のモテ車は専らSUV・ミニバンの独壇場。今の時代若い女性からするとクーペなんて半ば面白コンテンツだと思われていよう。

では新時代に求められる車とは何か。答えはおっさんや金持ち、熱狂的な車好きにモテるため開発された「経済的に走りを突き詰め、楽しむ」車なんだと思う。CVTへの不安はまだ残っているが、ホンダが新たな可能性を切り開いてくれることを切に願っている。

【楽の果てにあるのは虚無】日本一楽で稼げると噂のガソスタ深夜監視員をやめた理由

marublog.hateblo.jp

危険物乙四という資格が必須になってしまうが、俺が働いた中で一番楽なバイトはぶっちぎりでガソスタの深夜監視員。むしろ異常なレベル。

五条悟が負けるくらい異常。分かりにくいか。

 

とにかく別格で楽な仕事内容というのが伝わってほしい。

仕事内容の楽さは勿論なんやけど給与面でも深夜手当のお陰で昼に同じ時間働くより数倍の金額が支給される。この世界はバグが多い。

そんな深夜監視員の仕事を俺は既に2年前に辞めている。断じてクビではない。断じて。

今回は年明け早々自分の過去の行いを振り返りながらなぜ昼職に舞い戻ったのか、日本一楽と言われている場所をなぜ自らの意思でやめたのかをまとめていこうと思う。

理由は明白。将来がクッソ怖くなった。

大前提として、深夜の監視員を否定する話ではない。俺はむしろこの職に出会ったことで色々救われた身であるし危険物乙四はこの職のために取ったと言っても過言ではない。ではなぜマルリーヌ、お前はそんな職場をやめたんだと。

理由はもう分かりきっているけど敢えて言う。将来がクッソ怖くなった。

楽ではあるけど自分は何一つ進歩しない

技術が身につかないんだよね。

俺がガソスタでやってた事はボタンを押してゴミ片付けて洗濯機回してこっそりゲームしてetc...

給料は最高によかった。その証拠に正社員になった今も、ボーナスこそあれど普段の収入ではガソスタ時代の月手取りを超えていない。余裕でソアラも維持できていたし、今の県外に働きに行く通勤距離を考えるとガソスタ時代の方が県内移動で収まっていたから今の職場はガソスタの完全下位互換になっている。

話を戻して、ガソスタ当時の俺はふと思った。

俺このまま行くと寝て起きてゴミ片付ける人間のまま30歳になる。

そんなのに気づいてしまったら将来に多感な当時の22歳俺は流石に虚無る。そう言うには人生は長いんやけどね……

辞める理由はないけど辞めたい。収入は下がるけど経験を買うと言う思考へ

だったらさっさとやめちまえってなるんやけどそうはいかない。

こんな好条件の職場を離れる上に収入が下がる方向へ行くドアホがいるのだろうか。いや、いない。

だが20代に取ってはお先真っ暗なこの業種に居たら起業でもしない限り後々の人生ハードルが高くなるのも事実。

だから「給料が減るのではなく、経験費として毎月天引きされている」と自分自身を洗脳して納得させた。

こうしないと後にも先にも行けない気がしたから。

総評:昼職への舞い戻り。総合的にはこっちの方がいい

昼職に戻った直後は今までの夜勤の体から戻すのは少し苦労したと思う。昼過ぎくらいに眠くなるし、集中力も並以下だったと記憶している。

だが今現在車屋で働いている身としては大好きな車に日常的に触れられてさまざまな人の見解や見方を共有されるし、車を取り扱う上で必要な技術・交渉術など順調に獲得してきていると思う。

もしあの時俺がガソスタのコスパをとっていたのなら今の経験は限りなくできていないろうし、自分の人生を大きく成長させることはできなかったからこの選択をとった自分に最高の感謝を。

楽な仕事も確かに大事だし、必要不可欠な位置にいるのはわかるが、より自分の目標や性格にあった職場を探す事も同じくらい大事なんだ。

【個人的には大成功】合法的にカーミーティングを開いた感想

12月28日に大阪市内でカーミーティングをさまざまな方の協力があって開くことができた。

なぜイベントを企画しようと思い立ったのか、発端や開くにあたって行った事などは下記ブログにまとめてあるので

併せて読んでほしい。

 

marublog.hateblo.jp

では早速イベントはどうだったのか、とその前に

実はカーミーティングを成功させたい思いで

SNS投稿を行ったり広告課金をしたのでその結果から発表する。

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【実際に試す】SHEINの300円コーティング剤の危険性とは

2024年も終わりということで、2025年もストリート文化をブログなどで発信をしつつ

イベントを企画したりしようと思っている。

さて年も明けて一年間溜まった汚れを落とそうとした時、中国版アマゾンである

SHEINの広告でコーティング剤が流れてきた。

お値段なんと300円。

 

俺思った。

めっちゃ安いやん。

 

こうも思った。

絶対危ないやん。

 

ということで今回はこのコーティング剤を試そうと思って

どうせならとSHEINでカーシャンプーとシャワーヘッドもセットで買ってきた。

この記事を見て信じるも信じないもあなたの自由。ぜひ今後の洗車ライフの参考にしてほしい。

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【正直良かった】LEDステッカーを貼り付けてみた感想【カーカスタム】

f:id:yuggdorasill123:20241217030941j:image

ステッカーチューンはどこの国でもやってると思うが、たまたまInstagramで流れてきたLEDステッカーが気になったのと、12/28日のイベントが近いという事で購入に踏切った。

どうせステッカーを貼るなら光った方が良いっていう安直な考え。

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