Gemini の回答
先日、京都の嵐山高雄パークウェイにて「KANSAI JZ MEET」を開催した。
100系のマークIIやチェイサーを中心に、1JZ搭載車両が25台弱。
正直、関西でJZ系列がこれだけまとまって集まるのは珍しかったので、開催に向けた手順を紹介しようと思う。前回の合法カーミーティングの記事もチェックだ。
さて、今回の募集方法もSNSフル活用となる。
TikTokとインスタグラムにそれぞれ1000円ほど課金し、情報拡散からはじめた。
もはや俺の常套手段になりつつあるこの手法、本当に情報拡散ができているから驚きだ。
今回のイベントは共同運営と形で参加した。
と言うのも、すでに場所はもう1人の運営T君が抑えてくれたからだ。
ただ、彼自身JZ界隈の繋がりがあるわけではなく、開催はまだしも車が来てくれるか心配ということで、まだ界隈と関わりがある俺が協力を申し出たというわけだ。
つまりはお節介である。差し出がましすぎる。T君の器に感謝。
実際開催してみて
参加車両はどれも驚くほど綺麗に維持されている個体が多い
関東勢ほどボコボコな車両は見受けられなかった。
なんなら主催のチェイサーがバンパーボコボコで結果的に一番やんちゃな仕様だったというオチ。
流石に笑った。

今回の開催には、前回に引き続き自分なりのアンチテーゼを込めている。
それは、今の時代における「無許可ミーティング」への危機感だ。
無許可で公共の駐車場を占領し、騒音を撒き散らせば世間からのヘイトが溜まるだけ。
悪質な集まりになると、住宅街近くのコインパーキングに集まり、ゴミを撒き散らし、騒音で問題になる。東大阪の某PAよろしく。
だからこそ、公然と「その手があったか」と言わせる合法的な選択肢が必要。
嵐山高雄パークウェイは、事前に届け出を出せば正式に場所を貸してくれる。
発生するのは参加者それぞれの通行料金のみ。 主催側が道を切り開けば、これほどまでに居心地の良い空間が作れる。
こうした合法的なミーティング文化が広まっていくことこそが、この趣味を長く楽しむための唯一の手段だと確信している。